副腎疲労症候群のイメージ画像

副腎疲労症候群が世間に広まり腎臓マッサージなど内臓機能を高めることが注目されています。

内臓機能は目的をもってやれば手軽に高めることができます。

整体などに行く余裕のない方は今回のセルフケアを是非お試しください。

副腎疲労症候群についての詳しい記事はこちら⇒副腎疲労症候群の症状、チェック方法・整体は効果的?

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副腎疲労症候群のセルフケア

現代で生きている限り、ストレスを避けたり、添加物を避けたり、禁欲を通すことは非常に難しいのが現状です。

時代は流れています。

昔のような養生法もとても大事なのですが、今回は、養生ではなく積極的に副腎の機能低下を防ぐor活性化させる方法をご紹介します。

ツボ押し副腎ケア

太谿

内側くるぶしのすぐ後ろにあるゴリゴリです。ツボの位置は適当でいいので、ゴリゴリや痛みがある場所を探して1分間程マッサージしましょう。

ここのツボで背中の副腎付近の固さが緩んできます。

副腎疲労症候群 ツボ

副腎マッサージ

副腎マッサージ

1 背中に手を回し、肋骨の一番下辺りに手のひらを当て、優しく回す
2 皮膚が動く程度の軽い圧で円を書くようにマッサージする

 

内臓マッサージ

以下の図はお腹で内臓の状態を診断し、治療する場所ですが、ご参考にされて下さい。全体を満遍なくマッサージすれば、腎臓だけでなくあらゆる内臓が元気になります。

副腎マッサージ

1 お腹を押して固さや圧痛を確認
2 まずは全体的に手の平で皮膚が動く程度の軽い圧でマッサージ
3 固さや圧痛があった所を重点的にマッサージ
4 再度お腹を押して固さや圧痛を確認

 

まとめ

ツボ押し、内臓マッサージ、副腎マッサージ共に強くやりすぎないようにしてください。

副腎マッサージは立位や座った体勢でも出来るので、職場での合間にどんどんやりましょう。

内臓マッサージ、ツボ押しは寝る前の3分間だけでいいので、行いましょう。

忘れてもいいので長く続けることが大事です。

3ヶ月を目安にしましょう。

これだけで、内臓、副腎はどんどん回復していきます。

副腎疲労症候群の整体に興味ある方は以下をご覧ください。

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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