吹き出物は思春期のホルモンバランスの乱れ、食べ過ぎ、飲み過ぎ、生活習慣の乱れででてきます。

ニキビは、体質なども関連してきますが、吹き出物は、生活習慣の場合が多くすぐに治るものもあります。

吹き出物には、生活習慣の改善とともにツボが効果的です。

そこで、今回は、吹き出物のツボの紹介とツボの正しい位置と押し方についてもご紹介致します。

吹き出物のツボ

合谷(ごうこく)

にきび つぼ

出典:ツボ単

親指と人差し指を開いた姿が虎の口のようであり、虎の口は合と呼ばれるため合谷となりました。

陽明大腸経に属します。

吹き出物のツボの正しい取り方

一般に知られている合谷より骨よりが正解ですが、あくまで反応がある所を目安にするので、圧痛やゴリゴリがある所を探しましょう。

ツボはセンサーなので、何らかの反応を起こしています。

正しいツボの位置をいくら取穴したとしても反応がその周辺に起こっていることもあるので、意味がありません。

正しい位置より、反応が起きている部分が正しいと考えてください。

吹き出物のツボの押し方

ツボの位置がわかったら、人差し指か中指で垂直に押します。

やりにくければ親指でも構いません。

指圧のように強圧する必要はありません。

ツボを押すと、皮膚や筋肉が沈んで自然と止まりますので、それ以上押す必要はありません。

ツボを自分で押すのが難しい方

難病や、何らかの原因でツボを押せない方は、ツボ押し器具でも良いですし、点ではなく面で全体的に電動マッサージを当てたり自分が使用している器具を使っても全く問題ありません。

ツボの位置は大体で結構です。

30秒~1分刺激しましょう。

吹き出物のツボの押す時間

本来ツボの反応が消えるまで押すので、時間の定めはありません。

しかし、ずっと押しているわけにもいかないので、30秒~1分程度で十分でしょう。

わかる方は、ツボが柔らかくなったり、圧痛が取れて来るまで押すのも良い方法です。

吹き出物のツボの刺激間隔、期間

大体の方は、1日ちょろっと押して終わってしまいますが、ツボ=薬と考えて頂けるとわかりやすいかと思います。

薬は、毎日朝昼晩と飲みますよね?

ツボも一緒で朝昼晩に刺激を加えます。

吹き出物は割りと短時間で改善しますが、改善してからもしばらく押し続けましょう。

薬のように副作用がない所がツボの良い所です。

まとめ

吹き出物ができると薬を塗る方がいますが、薬は外側からのアプローチであり、内側からのアプローチにはなりません。

ツボ刺激は内側からアプローチし、自然に吹き出物を改善しますので、継続したツボ刺激を行いましょう。

矢印
『痛みで悩まれている方、自分の体をメンテナンス法を知りたい方、不調が改善しない方』は今すぐ無料オンライン教室にご参加ください。
お名前  *
Eメール  *