ベンチプレスイメージ画像

ベンチプレスを胸まで下ろした時に左右差がある方は多いと思います。

特に肩の痛みを抱える方、肩甲骨や肩などを過去故障した経験がある方は、この左右差が出やすい状態だと思います。

左右差はベンチプレスを行うまえに本日お伝えするセルフケアを行えば解消されていきます。

ベンチプレスの左右差があると胸の筋肉の発達にも影響がありますので、是非取り入れてみてください。

ベンチプレスの左右差の原因

大胸筋は、非常に広い筋肉なので、肩、肩甲骨、肋骨の歪みの影響を受けます。

特に肩が歪めばベンチプレスで下した際に左右差を生みます。

逆に言えば大胸筋を柔軟にすることができれば肩、肩甲骨、肋骨の歪みはある程度矯正されます。

左右差の何がいけないのか?

人は左右差があるのは当然なのですが、あまりにも極端に左右差があるとトレーニングをすればする程体に無理な負担を強いてしまいます。

ボディメイキングであれば片方の筋肉が極端に発達することになり見た目の影響がでます。

スポーツであれば、左右差がある状態でトレーニングすることで本来のバランスではなくなるためパフォーマンス低下や怪我に繋がる場合もあります。

いつ行えばいいのか?

ベンチプレスを行う前にやりましょう。

左右差を比べ可動が悪い方を重点的にやり左右差がなるべく無くなるようにします。

極端に言えば可動が悪い方だけの刺激で十分です。

左右差が無くなればベンチプレスをやります。

痛みがある場合は?

そもそもベンチプレスで痛みがある場合は、今回のセルフケアだけでは対処できません。

痛みが無くなるまでベンチプレスは休む方が無難です。

もし、どうしてもベンチプレスの代わりをやりたければフライなどの別の胸の種目を取り入れ痛みが出ない範囲で行いましょう。

スポーツをやっている方はベンチプレスよりもまずスポーツを優先し、痛みを広げないように注意が必要です。

最後に

ベンチプレスに極端な左右差がある場合は、昔の故障を引きづっていたり、そもそも痛みや炎症が起きていたりする場合があります。

胸まで正確にバーベルを下すことは大事ですが、痛み、炎症がある場合は、胸まで下ろす必要はなく痛みが出ない範囲で行うことも自分の体を守るという視点で重要です。

特にスポーツマンは、スポーツのために体を鍛えているのに、いつの間にかベンチプレスの重量の増加に目的がすり替わっている場合がありますので、注意が必要です。

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。


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