アレルギー性鼻炎は現代人のほとんどが持っているものですが、その辛さは経験しないとわからないでしょう。

痛いわけでも、痒いわけでもなく鼻がムズムズし、鼻水が止まらなくなる症状でティッシュが手放せなくなり、鼻水がでるお陰で目の前のことに集中できなくなります。

アレルギー性鼻炎は、免疫の過剰防衛が原因ですが、免疫にブレーキをかける役割の細胞(サプレッサーT細胞)が上手く働いていない状態です。

そこで、サプレッサーT細胞に本来の力を取り戻させアレルギー性鼻炎に効くツボの紹介とツボの正しい位置と押し方についてもご紹介致します。

アレルギー性鼻炎のツボ

内ネーブル

アレルギー性鼻炎 ツボ

臍のすぐ際になります。通常のツボとは少し位置が異なります。

アレルギー性鼻炎のツボの正しい取り方

内ネーブルは臍のすぐ際に取ります。

ゴリゴリや硬いものがあるはずです。

アレルギー性鼻炎のツボの押し方

大体の位置がわかる方はピンポイントで、人差し指か中指で押します。

指圧のように強圧する必要はありません。

ツボを押すと、皮膚や筋肉が沈んで自然と止まりますので、それ以上押す必要はありません。

ツボを自分で押すのが難しい方

難病や、何らかの原因でツボを押せない方は、ツボ押し器具でも良いですし、点ではなく面で全体的に電動マッサージを当てたり自分が使用している器具を使っても全く問題ありません。

ツボの位置は大体で結構です。

1分~2分刺激しましょう。

アレルギー性鼻炎のツボの押す時間

本来ツボの反応が消えるまで押すので、時間の定めはありません。

しかし、ずっと押しているわけにもいかないので、30秒~1分程度で十分でしょう。

わかる方は、ツボが柔らかくなったり、圧痛が取れて来るまで押すのも良い方法です。

アレルギー性鼻炎のツボの刺激間隔、期間

大体の方は、1日ちょろっと押して終わってしまいますが、ツボ=薬と考えて頂けるとわかりやすいかと思います。

薬は、毎日朝昼晩と飲みますよね?

ツボも一緒で朝昼晩に刺激を加えます。

特にアレルギー性鼻炎は常に出続けますので、細めな刺激が必要になります。

薬のように副作用がない所がツボの良い所です。

まとめ

アレルギー性鼻炎は病院の薬では、眠くなり仕事に支障を来す場合もあります。

そのような時は、積極的にツボを活用し、アレルギー性鼻炎の予防や改善に努めましょう。

内ネーブルはアレルギー性鼻炎だけでなく、アレルギー全般に使えますので、お勧めです。

特に冬や春などのアレルギーが出やすくなる時は、積極的に活用し良い日常生活を送ってください。


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